netshop道場 MG研修

御社のEC事業は 「儲かっている」と
自信を持って言えますか?

売上は伸びている。受注も増えている。
でも、
「なぜ利益が残らないのか」を
きちんと説明できない。
そんな状態のまま、気づけば人は疲れ、
広告費は膨らみ
頑張っているのに
楽にならないEC

になっていませんか?

ネットショップ道場MGでは
EC事業で利益を生み、
永続させる

ために必要な
経営の基本構造を、頭ではなく
「体感」として ゲームを通じて学びます。

このような方に
ネットショップ道場MGをおすすめします!

なぜ、コマースクリエイターユーザーの皆様に
ネットショップ道場MGをおすすめするのか?

  • 安原 貴之氏

    株式会社フーチャーショップ 取締役
    マーケティング部 ゼネラルマネージャー
    安原 貴之 氏

    MG(マネジメントゲーム)は、売上・原価・経費・利益のつながりや、意思決定が経営に与える影響を、数字と体感の両面から学べる研修です。私自身もMGを経験してきましたが、数値の意味が腹落ちすることで、EC運営における判断の質が大きく変わるのではないかと感じました。

    MGで得た経営視点は、コマースクリエイターを活用した日々の改善を、単なる"売上づくり"から"継続的な事業づくり"へと確実に引き上げてくれるでしょう。

    現場主導でECを成長させたいコマースクリエイターユーザーの方には、ぜひ一度体験していただきたい研修です。

    フューチャーショップのスタッフも毎回参加しており、MGが初めての方でも安心して取り組める環境が整っています。
    ぜひ私たちと一緒に学びましょう。

  • コマースクリエイターはスピーディーに施策を実行できる強力な武器ですが、その武器を「どう使うか」の判断基準として、MGで学べる数字の感覚が大いに役立ちます。

    私自身、初参加の際は「2日間」 「決算」 と聞いて最初は身構えていましたが、経験者の方が驚くほど親切に教えてくださり、不安はすぐに解消されました。ゲームが進むにつれ、難解に思えた会計用語が自分の言葉として理解できる手応えがあり、終わった頃には参加して本当に良かったと素直に思えました。

    数字への苦手意識をなくし、自信を持ってEC運営に取り組むための第一歩として、この温かい雰囲気の道場MGで私たちフューチャーショップスタッフと共に楽しく学んでいきましょう。

    八木智仁氏

    株式会社フューチャーショップ
    コンサルティング部 マネージャー
    八木智仁 氏

毎回フューチャーショップ社からも2名ご参加されます。
日々の運用のノウハウ共有はもちろん
コマースクリエイターのことなど
様々な情報交換も行なっていきましょう。

MG研修に参加された多くの方が
次のような変化を実感されています。

  • 計画の作り方が変わり、利益が出る計画を考えるようになります。
  • 値下げが利益にどれだけ影響を与えるかわかります。
  • ポイントの使い方が変わるかもしれません。
  • オプションの使い方が変わるかもしれません。
  • 受注データの読み解きが変わります。
  • 今月のこと、ではなく少し先を見据えて考えるようになります。
  • 固定費についての理解が深まります。
  • 何よりも仲間が増えます

MG(マネジメントゲーム)研修導入されている
コマースクリエイターユーザーの皆様のお声

株式会社 柳田織物 代表取締役

柳田 敏正

どうやったら儲かるいい会社にできるのかわからない経営陣におすすめしたいMG

安売りしてでも売上を上げていれば、たくさん売っていれば経常利益は残るはず、と思って蓋を開けてみたら経常利益が増えていないもしくは赤字でどうしたらいいかわからない、という方多いのではないでしょうか?

MGを継続的に体験すると、それが間違いであることが多いということに、MGのカリキュラムを通じて気付けるようになります。

儲かる経営を行うための会計に対する理解度を上げるのに、MGというカリキュラムは一番の近道であると断言します。

これがわかってくると現状どうなのか?この先どうするのがいいのか?を科学的に判断できるようになっていけます。

広告費や価格競争に疲れて売上は上がっているけど儲かっていない方、ぜひ一度受講してみて下さい。

1〜2回ではわからないですし、正直楽かつ簡単ではありませんが、継続して学んで身につけば経営が楽しくなること間違いなしです。

株式会社早和果樹園 代表取締役

秋竹俊伸

MGを活用した組織づくり

以前は売上高ばかりに意識が向き、正確な費用や利益は3ヶ月後に税理士から届く月次決算を見るまで分からない状態でした。当時は「売上至上主義」で、忙しく働けば結果的に利益が残るという、先行きが不透明な経営をしていました。

MG研修を経て、この状況を打破するためにMQ会計をベースとした部門別採算制度を導入。業務内容の異なる部門ごとにMG盤を置くイメージで仕組みを整えました。社内の数字を全開示したことで、社員が自部署の数値を自分事として捉えるようになり、現場の自立性が飛躍的に向上しました。

現在はMQ会計を共通言語に、全部署で「費用と利益」をリアルタイムに管理しています。これほど分かりやすい指標はありません。この仕組みを武器に、社員全員が経営に参画する「全員経営」へと邁進しています。

大川家具ドットコム 代表取締役

堤 太陽

MGで数字が見えるようになり、経営の意思決定が変わった

MGを学び、活かしていること。まず、MGをある程度やると、皆さん日時決算をすると思います。私も例に漏れず、日時決算をし、月のどの段階で損益分岐を超えるか、超えそうかというのがわかるようになってきました。それだけでも経営のゆとりが以前とは全然違います。

加えて、最近はP(客単価)を上げることに注力してます。これもMGで毎月の必要粗利がわかるようになってきたのと、自社の資源が大量受発注ではないことはわかってるので、少量受注×客単価アップを意思決定で決めました。

お陰で、おそらくネットショップだけで生計立ててるショップでは最小の受注件数くらい行くのではないだろうかと思ってます。受注・出荷処理は1日30分程度で外注もしてなく、それ以外の時間を他のことに割り当てられるようになりました。

かりゆしウェア専門店 マンゴハウス EC店長

金城 圭佑

売上から利益へ ― MGが変えた経営の視点

MG(マネジメントゲーム)をやるようになって、売り上げだけでなく、G(利益)を意識するようになりました。

通販サイトをやっていると、いろんなツールや販促費がどんどん増えていきます。売り上げだけを意識してしまうと、ツールを使って売り上げが伸びても固定費が大きくなり、利益が残りにくくなってしまいます。特に私の取り扱っている商材は季節商売なので、繁忙期は売上が良くても、閑散期は赤字になりがちです。そのため、固定費が利益を圧迫してしまいがちになります。

MGを学んでからは、月ごとの利益の確認と、年間の利益の確認ができるようにしています。それと、利益感度分析も学んだおかげで、P(販売価格)のG(利益)への影響が大きいことを知れました。その結果、G(利益)を伸ばすために、どうやって値上げをしようかと前向きに検討できるようになりました。

敏感肌の方のためのピアス専門店 なでしこスタイル 執行役員

佐々木飛鳥

沢山売れる=儲かるではないということ。値引きが利益にもたらすインパクト

参加する前は、「前月より売上が上がれば会社は安心・安定する」という安易な思い込みで、明確な目標もなく、気持ちの面でも毎月数字に追われていました。

MGに参加し、数字を販売価格(P)・変動費(V)・粗利(M)・数量(Q)に分解し考える事で、「沢山売る=儲かる」ではなく、『売上』と『利益』は全く別物だと体感。値引きは売上を作れても利益を削り、同じ利益を出すにはさらに多く売る必要がある。そのインパクトを実感。

また、損益分岐点という視点を持つことで、残りの営業日に対して目標利益に必要個数が明確になり、感覚ではなく数字で意思決定できるようになりました。現在は、3ヶ月先を見据えた準備、落ち着いてお客さんと向き合えるように。結果として、値上げしても数量が落ちない仕組みへ。

弊社ではスタッフ全員でMGを学び、施策を「売れ個数=お客さんからの評価」として振り返り、次につなげる経営へと変化しています。

青森りんご産地直送大湯ファーム

大湯朋恵

MGを通じて、会社の未来を考えるようになりました

MG研修を通じて、作ることに注力するだけでなく、「利益を出す経営」を実感として学び、日々の実務に活かしています。これまで生産中心の意識が根強く、数字は結果として捉えがちでしたが、MGを取り入れたことで、価格設定や付加価値、数字一つひとつの意味を、感覚ではなく共通言語として考えられるようになりました。

ゲームを進める中で、売上・原価・経費がどのようにつながり、判断ひとつで利益が大きく変わることを体感できたのは大きな学びでした。難しい会計理論に構えすぎることなく、自社の意思決定を自然と振り返る機会になっています。会社の現状を正しく把握し、未来のために今何をすべきかを社員と共に考え、着実な成長につなげていきたいという思いで研修を続けています。

アグリズ チームリーダー

栗栖さん/中山さん/小傳良さん

売上至上主義からの脱却 ― MGがもたらした意識改革

MGを始めて最も大きく変わったのは、社内の「利益」に対する意識です。以前は売上至上主義で、「たくさん売れば利益は後からついてくる」と考えていましたが、MGを通じて利益の構造を学んだことで、考え方が根本から変わりました。

今では販売価格や施策がどれだけ利益に直結するのかを理解し、スタッフ一人ひとりが「どうすれば利益を最大化できるか」を考えられるようになっています。

また、「P・V・M・Q・F・G」という共通言語が全社員に浸透したことで、立場を超えてロジカルな議論ができ、意思決定のスピードも向上しました。

さらに、売価の重要性を強く実感しました。実際の業務でもプライシングには今まで以上に意識し「安易な薄利多売は経営に大きく影響する」と言うことを念頭に置いた上で日々の業務を行っています。

マネジメントゲームMG(MG研修)とは、
40年前にソニーが開発した経営者育成研で
2日間で5期分の会社経営を疑似体験できる研修です。

1976年に誕生以来、
現在までに大手企業を中心に5,000社、100万人が受講しており、
海外にも展開されています。

当時まだベンチャー企業だったソニーが、
エンジニアにマネジメントのノウハウを短期間で、
面白く体得させるためにはどうすればいいか?を考えぬき、
社内研修用に創りあげた研修です。

MGは、経営者・管理職クラスから若手・中堅社員の方々を対象とした、
マネジメントの実践教育プログラムです。
従来の講義を中心としたワンウェイの企業研修とは違い、
ビジネスゲームによるリアルな経営の疑似体験を通して、
楽しみながらマネジメント能力を身につけられるユニークな研修方式です。

2DayのMGでは会社の疑似経営を5期行い、
その都度マトリックス会計と呼ばれる決算書を手書きで作成します。
同じ資本金300万円からスタートしたにも関わらず、5年後には分社する程儲かる会社と倒産する会社もでてきます。

果たしてその違いはなんなのか?
それは全て経営者の「意思決定」です。
MGで経営を学び、儲かる会社、潰れる会社の感覚を学び、
自社に落とし込んで行きましょう!

ネットショップ道場MG
開催概要

会場
株式会社フューチャーショップ 大阪本社 セミナールーム
大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA24階
JR大阪駅「中央北口」2階連絡より直結
https://www.future-shop.jp/company/osaka_access.html
開催日
第1回 2026年3月28日 (土) 29日 (日)
第2回 2026年6月20日 (土) 21日 (日)
第3回 2026年11月21日 (土) 22日 (日)
募集定員
2卓12名予定 (最大3卓18名)
参加費
1名様 : 33,000円(税込)
※2日間の研修資料、2日間の昼食が含まれます。
※ご請求書をPDFにてお送りさせていただきます。
持ち物
・大きめの電卓 (小さな名刺電卓、スマホの電卓はNG)
・鉛筆またはシャープペン (ボールペンはNG)
・消しゴム
・定規(30cm以上)
服装
なるべく軽装でお越しください。スーツやネクタイはご遠慮ください。
主催
株式会社二天紀
協力
株式会社フューチャーショップ

MG(マネジメントゲーム)の
スケジュール

■1日目
09:00 開場
09:30 第1期開始 (練習期、全員同じゲーム内容と決算をする)
12:30 昼食(お弁当) 自己紹介
13:30 ルール説明
14:30 第2期ゲーム開始
16:30 第3期ゲーム開始
18:00 講義・経営計画
19:00 1日目終了~交流会へ

交流会(3.5期)も是非ご参加ください!

1日目終了後、会場近くで交流会(名称3.5期)を開催します。
1日目終了後に開催する3.5期こそMGの真骨頂といっても過言ではありません。
MGのことはもちろんのこと、経営のこと、社員教育のこと、様々な悩みや問題の解決のヒントをご参加の皆さんから聞くことができます。非常に深い学びが得られること間違いなしです。
できる限り参加をオススメいたします。

■2日目
09:00 開場
09:30 講義開始

★以下のいずれかを中心にお話しします。
★参加者様のお声や3.5期の会話から決めさせていただきます。

  • 1. EC事業の固定費、コマースクリエイターの固定費を知ろう
  • 2. MGの学びをEC事業に応用した事例
    • 計画編①(利益目標からの逆算)
    • 計画編②(金額計画から脱却)
    • 計画編③(時間軸を考える。期間ずらしで達成率向上)
    • 計画編④(月次決算からの脱却で達成率向上)
    • KPI編(CVRやCTRなどのレート分析の応用)
    • コマクリレポート/受注データ活用編(販売強化商品の見つけ方)
    など
  • 3. 売上アップの落とし穴
    • 上から作るか、下から作るか、過去から作るか、未来から作るか
  • 4. 粗利について考える価格設定について考える
    • その価格設定の根拠は?原価から考える?価値から考える?
    • 価値分析による根拠あるプライシングが結果を変える
    など
11:00 第4期開始
12:30 昼食(お弁当)
14:00 第5期開始
17:00 表彰・講義
18:00 終了予定(延びる場合もございます)

※スケジュールは、参加人数及び進捗状況により、多少前後・変更することがございます。

講師紹介

山本 頼和氏

株式会社二天紀
代表取締役 山本 頼和
西研究所認定MGインストラクター
ソフトパワー研究所認定TOCジュニアインストラクター

大学卒業後、携帯電話販売代理店、土木建設会社、大手コンサルティング会社、大手広告代理店系列企業を経て、2015年7月に二天紀を創業。

2001年にコンサルタントを志し、当初は小売業の売上アップ
販売シェアアップをテーマとしたコンサルティングを行う。
その際の考え方は「地域一番戦略」。

またECコンサルも含めて導入期・成長期・成熟期・安定期と
20業種以上にわたりフェーズ別支援を経験。
特に成熟期・安定期にある業界の構造改革に多く携わる。

2003年からEC事業のコンサルティングに関わる。 これまでに支援したEC関連企業は1,000社以上。
年商1億円規模の中小企業から、年商800億円を
超える上場企業まで、幅広いステージの事業を支援。

キャンセルポリシー

MG研修のキャンセルは開催日の2週間前までにご連絡いただければ
参加費をご返金させていただきます。それ以降のキャンセルは参加費のご返金はできかねますのでご了承ください。

【お問合せ】株式会社二天紀
renraku@niten-ki.com

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